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2009年12月06日

赤ちゃんの便秘対策に使用する薬

食事の改善やマッサージを赤ちゃんに行っても便秘が解消しない場合には、医師と相談し薬を使ってみるようにします。

薬にもいろいろな種類があり浣腸、座薬、下剤を使用するケースがほとんどです。有名は下剤にはモニラックと呼ばれる浸透圧を利用した下剤、粉状のマグネシウムと呼ばれる下剤があります。

座薬にはテレミンソフトと呼ばれる座薬が有効で、肛門から注入し20分から30分ほどで便意をもよおします。

次に浣腸ですが、いちじく浣腸やグリセリン浣腸がお薦めです。腸に直接液体を入れることで腸を拡大させる為、即効性のある便秘解消法です。また腸にたまった硬い便のすべりをよくする効果もあります。

上記の便秘対策は、薬を使った方法なので医師と相談のうえ、使用する量など必ず守るようにしなければなりません。

posted by makoto at 11:20| Comment(8) | 赤ちゃんの便秘対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出血を伴う赤ちゃんの便秘

赤ちゃんの便秘の周期が長い場合には、出血を伴うケースもあります。硬いウンチが肛門から排出される際に、切れを起こし血が混ざる事もあるようです。

このような症状にならない為にも、しっかりとした便秘の対策と予防を心掛けましょう。赤ちゃんの生活リズム整え、便の硬さを調整する食事を与えてあげましょう。

また軟便調整や便秘解消に向いているモニラックといわれる医薬品を使用することにより、多くの便秘は解消されるケースもあります。

赤ちゃんの便に血が混ざる場合には、病気の可能性(アレルギー性腸炎、細菌性胃腸炎、腸重積症)もあるので医師の検診を行ってあげて下さい。

posted by makoto at 10:48| Comment(0) | 赤ちゃんの便秘について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする